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乃木坂春香の秘密 感想


乃木坂春香の秘密
乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪

の二本を見終わったので総評を書きます。
もう、続きはないと思います。続きはありません。



物語の大きな流れとしては、
学園のアイドル、良家の長女であるところの乃木坂春香は実は、趣味がアキバ系であった。まわりの人に馬鹿にされることを恐れた春香は、その趣味を誰にも秘密にしていた。しかし、偶然に同じ学校の裕人にその趣味がばれてしまう。その秘密の共有をきっかけに接近してゆく二人の関係を描く。
という感じ。

どうもオタク擁護は好きじゃない。
「好きなものは好きだからしょうがない。」という理論で擁護されるのは自分としては気持ちが悪い限りだ。
というのが、この作品の第一印象。

でもこの作品は小説原作であるがゆえか、登場人物の気持ちの機微が非常に前面に押し出されている。
美少女中心作品にありがちな、ドタバタコメディーの雰囲気を描きつつも、あくまで主人公は春香に一直線なところがすばらしい。他にヒロインだっていっぱいいるのに…。
特に俺のフェティズムは椎菜がジャストミートだ。やっぱり多ヒロイン制の物語における、メインヒロイン以外の排他性。それに抗うことが文学性を生み出すといっても過言ではない。小さな物語の市場の中で典型化されてゆく作品群。それぞれの物語に個性を持たせるのは、全体のストーリーでも一話ごとのストーリでもキャラクターでもない。それはあくまで、作品の要素であってそれをどう組み合わせることができるかが重要なのである。つまり……失恋するヒロインが好きだというだ!

かなうわけないとわかりつつも、好きな気持ちを捨てきれない。という揺れ動く心!
もちろん椎菜といい、みのりん、裕美。あそびにいくヨはちょっと違うけど似てる。
大好きだぁ。あとなんだろう…。efとかか。

あとこの作品に好感が持てるのは、随所にちりばめられるパロディ。ももちろんのこと、それをただのパロディ・オマージュにとどまらず、評価を怠らないということだ。信長の的確なアドバイスや褒めは、アニメスタッフ(原作者なのか?)のアニメ業界に対するつよいメッセージを感じることができる。
つまりは楽しかったということです。

感動系ではないけれど、構造を読み解けばけっこういい作品だと思う。
だが、逆に普通の物語に恋愛を組み込むのは苦手みたいな印象を受ける。
アイドルになるくだりなんて完全に、I''sと同じですよね。物語として低レベルに感じる。

まぁエロいネタを盛り込むのは得意みたいですね。
サブタイトルは全部そうですし、毎回毎回エロいシーンがあるみたいです。
それは別に好きではないですが…
毎回よくエロいダジャレを思いつくなとは思いますが。




椎菜かわいいよ!
結局それにつきてしまうのですが。
アニメ版でもちゃんと想いを伝えてほしかったな。
非常に惜しい感じだった。
でも、裕人に春香のもとへと行くように応援してしまったあとの
「ほんと、なにやってんだろうね。私」
は最高でした。

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