エステ 求人 アウトソーシング ひとしきりのひとりごち スマイルプリキュア 第27.5話「タイトル未定」 忍者ブログ

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スマイルプリキュア 第27.5話「タイトル未定」



七色が丘中学校に通う私は、クラスの人気者。

ある日僕はみゆきちゃんと一緒に帰ることになったんだ。

そこに、悪事をたくらむマジョリーナが現れる。

戦闘に巻き込まれた僕はもう二度と立てない怪我をおってしまう。

悲しみにくれるみゆきちゃん。

「わたしのせいで・・」

そこに心優しいあかねちゃんが、

「みゆきのせいやない・・・」

それだけ言うと、あかねちゃんはなおちゃんと病院を立ち去った。

「れいかにはみゆきを任せてあるから。二人で行こう!」

マジョリーナにリベンジを申し込むあかね。

しかし、やはり二人では勝てない。

しかし、傷心のみゆきちゃんに戦わせることなんて・・・。

あかねちゃんはマジョリーナを倒すこともできず

みゆきを元気づけることも出来ない自分をひどく悔しがった。

「うちはなんもしてやれん・・・」

その肩をなおが優しく叩く。「私に任せて」

なおちゃんは街で暴れまわるアカンベェとマジョリーナのところへ。

「プリキュア!スマイルチャージ!」

あかねちゃんはただ見守る・・・。

(マーチ・・・二人でも勝てへんのに、一人じゃ・・・)

なんとマーチはマジョリーナに頭を下げた。

そう、マジョリーナの魔法の力でクラスメイト(僕)の体を直してくれというのだ。

まさかの直球勝負。

するとマジョリーナは意外にもどんな病気でも直るという薬を取り出した。

「あんたのスマイルパクトと交換だわさ」

一歩踏み出すマーチ。あかねちゃんは息をのむ。

(なお・・・そんなことしたらあかん!でも他にどうすることも・・・)

スマイルパクトと薬を交換すると、パクトはバッドエンドの力に侵されマーチの変身は解けてしまった。

「なおっ!」かけよるあかねに微笑みを返すなおちゃん。

なおちゃんは薬をあかねに渡すと

「これを・・・みゆきに渡して」

そう言って涙を一滴流した。


そのころ病院では、れいかがみゆきを励ましていた。

「みゆきさん・・・私たちがどんなに悲しんでも彼を助けることはできません。余計に悲しませるだけです」

黙って首をふるみゆき。

「みゆきが泣いてると皆悲しいクル」

みゆきはくしゃくしゃな顔を上げて言う

「私たちはなんで戦ってるのかな。なんで私たちじゃないといけないのかな。」

れいかはそれを聞くと、そっとみゆきを抱きしめ

「それが私たちのウルトラハッピーだから。そうですよね?」

みゆきは大声で泣いた。


マジョリーナは人々をバッドエンドにし続ける

「今日は邪魔者がいなくて調子がいいだわさ!!」

なおは涙を拭き駆け出す。

「やめろ!街の人を傷つけるな!」

しかし、パクトを奪われたなおは何もすることができない。

「今のお前なんかひとひねりだわさ!」

アカンベェのパンチが飛んでくる

「まてや!!」

叫び声に振り向くマジョリーナ。

「プリキュアスマイルチャージ!太陽さんさん熱血パワ!キュアサニー!」

あかねが変身したのだ

「だれか忘れとらんか!」

ひとりで勝てるわけがない。

そうと分かっていても、サニーは傷つく友達を黙って見ていることなんてできない。

そう それが、みゆきでも なおでも。

パチン!

サニーは炎のパンチを繰り出すがアカンベェの前に叩き伏せられる。

「ひとりで無駄な努力だわさ」

「無駄なんかあらへん。なおの気持ちもみゆきの気持ちも全部大事なものや!」

「はーっはっはっは!!
いいことを教えてやるだわさ。
さっきの薬はただのチイサクナールだわさ!
マーチの努力もお前の努力も全部無駄だわさ!!」

悔しさに震えるサニー・・・。

ぜったいゆるさへん!

「プリキュア!サニーファイヤーーーーーーーーー!!バーニング!!」

アッカンベエエエエエエエエエエエエ!!

なんとかアカンベェを倒したがサニーはパワーを使い果たし地面に倒れてしまう・・・。

「いまのお前ならわたしだけでも倒せるだわさ!!」

サニーの頭を踏みつけるマジョリーナ

「やめろっ!」

なおが変身していないのにマジョリーナに飛びかかる。

倒れるマジョリーナ。

「今やっ!」

サニーはマジョリーナに向かって薬の小瓶を投げつけた。

マジョリーナは小さくなってしまった。

「このままでは負けるだわさ。薬を取りにもどるだわさ。」シュッ

マジョリーナはスマイルパクトを落として帰っていった。

「なおっ!助かったで」

なおちゃんはちょっと恥ずかしそうに

「私も困ってる友達をほうっておけないからさ」

「あかねちゃん!」「なお!」

みゆきとれいかが駆けつける。

心配する二人

「なおと一緒だったから楽勝やったで!」

微笑むあかね。

キャンディがアカンベェの落としていったキュアでこるに気づく。

「こりは・・・ヒーリングデコるクル!」

これってもしかして・・・!?

デコルのおかげで再び学校に登校できるようになった僕は、

クラスメイトのなおちゃんあかねちゃんが頑張ってくれた事を知らない。

それでも、笑顔のみゆきちゃん達と一緒に学校に通えることに

「ありがとう!!」

そう言って、今日も楽しく学校に通っています!

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